アミノ酸シャンプーは洗浄力が弱すぎる?

アミノ酸シャンプーは洗浄力が弱すぎる?

よくある疑問として、アミノ酸シャンプーは洗浄力が弱すぎるのではないかというものがあります。アミノ酸シャンプーの何がよいかと言うと洗浄力がマイルドで皮脂を除去しすぎず、頭皮を刺激しないという点です。ではそもそも皮脂をしっかり除去できているのか?という疑問は当然生まれるものでしょう。

 

まずその前に、正しいシャンプーの仕方について知らなければなりません。シャンプーというと適当に泡立てて終わりと言う人が特に男性に多いのですが、シャンプーは髪の毛ではなく主に頭皮を洗うための行為ですので、しっかりと指のお腹で頭皮を揉み込むように洗わなければなりません。

 

こうすることにより毛穴の汚れがしっかり落ち、また頭皮の血行も改善し、毛髪環境が全体的に改善されるのです。

 

こういった正しい洗い方をする以上、従来の石油系界面活性剤を用いたシャンプーは洗浄能力も頭皮への刺激も過剰です。

 

どうしても頭皮の乾燥を招きますし、頭皮が炎症を起こす原因にもなります。一方でアミノ酸シャンプーならば、しっかり揉み洗いする前提ならば洗浄力は十分ですし、そういった洗い方をしても頭皮が刺激されたり、負担をかける心配はありません。

 

石油系シャンプーでは揉み洗いをしない適当な洗い方だと毛穴の汚れが落ちず、揉み洗いをすれば皮脂が落ちすぎ頭皮が荒れると言うものですので、アミノ酸シャンプーで正しい洗髪の仕方を心がけるのが最もよい方法なのです。